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国際結婚について その12

2010
05.18

こんにちは。国際結婚について紹介しています。
国際結婚には、決まりごとが多くあって、大変だと思います。
先日私の知り合いが結婚をしたのですが、いろいろしなければいけないことがたくさんあって大変だと疲れていました。
国際的な結婚ではなく、日本人同士での結婚も大変のですから、国際結婚は、それ相応にもっと大変ということですね。
運命の出会いはどこにあるかわかりません。
恋に落ちるのは日本の方かも知れませんし、国際的に外国の方かもしれません。
自分の理想で視野を狭くしなければ、良い出会いはたくさんありそうな気がします。

ところで、先日結婚した私の知り合いですが、割と国際派で、海外から個人輸入してみたりと、国際的なことに好奇心旺盛なんです。
そんな彼女が今気になっているのが、ハワイのハチミツでオヒアレフアハニーと呼ばれているもの。
これは、オヒアレフアという花から採れたはちみつで、乳白色とクリーミーな味わいが特徴なのだそうです。
オヒアレフアという花には火の女神にその仲を引き裂かれた恋人の伝説があるそうです。
もしこのはちみつを、国際派なハワイのハネムーンのお土産にするには、ちょっと不吉な予感が・・・・・・?

カップリングパーティーに参加中の友人は、積極的にお見合いパーティーにも参加していますが、その成果はまだ得られていないようです。
国際的なお見合いパーティーやカップリングパーティーがあったら参加してみたいとも言っていました。
ですが、やっぱり、自分が生まれ育った日本の男性がいいとも話していました。

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国際結婚について その11

2010
04.24

こんにちは。国際結婚について紹介しています。
今話題の映画一つに、『ダーリンは外国人』がありますね。
私はまだ観ていないのですが、興味があるので、観に行きたいと思っています。
この映画の原作は、国際結婚を題材ににした、大人気のコミックエッセイです。
小栗左多里さんによって描かれ、2002年に出版されました。
国際結婚のいろいろが面白く描かれているので、興味のある方は是非お読みになることをオススメします。

さて、私の友人はただいま婚活真っ最中なのですが、主な婚活方法は、カップリグパーティーへの参加のようです。
カップリングパーテイーでは、結婚したいと思う男女が集まるので、合コンなどよりも、結婚色が強い出会いが期待できます。
日本でのカップリングパーティーですので、集まるのは日本人ばかりですが、もしも外国人も参加するカップリングパーティーがあったら、友人は参加したいのだと言っていました。
外国の人と出会えれば、国際結婚のチャンスも出来るわけですからね。
普段の生活にはあまりない、国際結婚のチャンスが身近にあったら、今よりも国際結婚のカップルが多くなるのかもしれません。

私ももし海外の方と出会えるのであれば、会ってみたいです。
自国、日本の文化だけではなく、相手の祖国の文化にも触れられて、視野も今よりも広くなることでしょう。
視野が広くなれば、いろいろなことに触れて聞けて学べて自分自信の人生も豊かになると思います。

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国際結婚について その10

2010
03.20

こんにちは。国際結婚について紹介しています。
最近はハワイでの国際結婚などが人気ですよね。
また、ハワイでの国際結婚だけではなく結婚式をハワイで行う国外リゾートウェディングなんかも流行りだそうです。
ハワイは今までも日本になじみの深い海外でしたが、最近はハワイに永住をする日本人もふえ、ますます日本との馴染み深い国になっていきましたね。

さて、今回は国際結婚をしたさいの子どもの名前について紹介されていたので調べてみました。

国際結婚をしたカップルが日本で生活する場合、生まれた子どもは日本人の戸籍に入るので、戸籍筆頭者の姓と同じになるのだそうです。戸籍筆頭者が外国人の配偶者と違う姓を選択している場合だと、子どもと配偶者は違う姓になるわけです。名前は、両方の国で不便がないようにと、漢字でも表せる外国名をつける人もいますよね。「サム」という名前を漢字で表したり、「マリ」などのように日本でも外国でも通用する名前をつけたり。いずれにしても子どもの将来を考えた選択をしたほうが良いですよね。

また、子どもに独立した戸籍を作成することもできるのだそうです。自分は日本の姓を残したいけれど、子どもには国際的に外国人の配偶者の姓を名乗らせたいときがそれにあたります。外国人は戸籍筆頭者になることができないそうなので、必然的に子どもが新しい戸籍の戸籍筆頭者になるのだそうです。

姓を変更するには、家庭裁判所への姓の変更の申し立てが必要で、その後で各市区町村の役場に変更許可を届け出るのだそうです。

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国際結婚について その9

2010
02.26

こんにちは、国際結婚について紹介をしています。
最近では国際結婚向けの結婚相談所も増えてきているということを聞きました。
本当に、国際結婚の需要って高くなってきているんだなと思っています。

今、国際結婚は日本全体の20組に1組ともいわれるほど国際結婚は多くなっているそうです。
それと同時に、外国人が日本に定住する率も高くなったのだそうです。
逆に、日本を離れて妻や夫の国で暮らす日本人の数も多とのこと。
世界中の国で日本人が活躍している様は、ニュースなどで目にしたり耳にしたりすることが多いですよね。

日本にいても、町で外国人とすれ違うなど、日本に住んでいる外国人を多く見かけるようになりました。
日本を訪れる外国人の中には、日本の映画やにほんの食べ物に興味を持ったので・・・・・・という方も少なくはありません。
また、ワーキングホリデーや留学などで外国に住む日本人も増えました。
このような国際化社会が、国際結婚のカップルを増やした要因になっているのかもしれませんね。

国際結婚と聞くと、日本人とは違う顔立ちの夫や妻がいることや、海外に移って暮らしたり、日本と外国を行ったり来たりできていいようですが、
文化の違いや言葉の壁、親の反対などのさまざまな障害があるようです。
ですが、国政結婚が身近になったおかげで、日本人の考え方にもいい変化が現れているのだそうです。

国際結婚が、もっと日本に浸透していって、今よりも簡単に国際結婚が受け入れられる時代になればいいなと思います。

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国際結婚について その8

2010
01.17

こんにちは、国際結婚について紹介しています。
前回は、外国人男性限定のカップリングパーティーのお話しをしましたが、それよりも簡単に外国人男性と出会えるパーティーがありました。
英語を使った国際パーティーだそうです。
あまり知られていないパーティーだそうですが、学生を中心に集まるパーティーで英語力を高める為ための国際交流パーティーだそうです。
クラブの大箱などを貸しきって行われるタイプであり、英語に興味があったり英語を学びたい学生を中心に行われている完全自由なフリースタイルパーティーです。
会場を自由に動き回り、たくさんの方々をお話しが出来ます。

ここに来る外国人は割りと男性が多く、女性外国人は少ないそうです。
外国人に興味のある女性には大変楽しめパーティーになりそうですね。
まあ、日本人男性が参加した場合はちょっと弱い存在になってしまいそうですよね。
開催されたパーティーや会場によって、雰囲気などがまったく違う感じになってしまうのでいろいろなパーティーに参加をしてみれば素敵な出会いに巡り合えると思います。

もちろん、英語も学べるって言うのがいいですよね。
日常会話くらいは話せるように勉強してから参加をしてみると、最高に楽しくパーティーに参加が出来ると思います。

開催しているのは主に東京やその周りの主要都市がほとんどなので、地方の方にはちょっと参加しにくく縁のないものにはなってしまいそうですが私も興味深々です。

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国際結婚について その7

2009
12.24

こんにちは、国際結婚について紹介しています。
前回、外国人男性限定のカップリングパーティーがあればいいのにな。
と言っていたのですが、都会のほうに行けば外国人男性限定のカップリングパーティーがあるんですね!
けれどもやっぱり開催頻度がとても少なく、1年に2,3回だそうです。
確かに、日本に在住している外国人でかつ婚活をしている男性っていうとかなり限られてきますからね。
これから国際結婚についてもっと広まっていけば、開催頻度などももっと増えて国際結婚支援の会社などがたくさん出来るんでしょうか?

最近インターネットで見かけたのですが、結婚率は下がっている中、国際結婚をする弾性率は1980年代後半より急激な伸びとなっているようです。ということは、日本人男女間での結婚率はより下がっているということでしょうか?

また、代々日本人女性は大人しく家庭的で従順で優しいという印象をもたれがちですよね。
その点が、外国人男性に好かれやすい部分となっていた気がします。
しかし最近の日本人女性は、大人しく家庭的で従順・・・という方ってあまり見受けられないような気がします。
なので強気で積極的でアクティブな女性は、海外の男性と結婚をしたがる傾向が強いのでしょうか?

日本国内だと、子どもを生むと妻というよりは母親という気持ちが強くなり男性も女性扱いをしなくなりがちですが海外の男性はいつまでも、妻を女性として扱ってくれるという点が素敵ですよね。

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国際結婚について その6

2009
11.30

こんにちは、国際結婚について紹介しています。
最近の婚活は、主にカップリングパーティーの参加ですよね。
このカップリングパーティーもちろん参加するのは日本人のみだと思うのですが、さまざまな限定パーティーがあるので外国人男性限定のカップリングパーティーなんて開催したら人気が出るんじゃないでしょうか?
そしたら私もちょっと出てみたいな、と思いますね。

日本って基本的にさまざまな決まりに厳しい国ですよね。
特に冠婚葬祭関連では日本の決まりって本当にたくさんあって大変です。
外国だともっとゆるやかな決まりの国が多いですよね。
そんな、国際結婚においての日本の戸籍について。

日本で外国人と結婚した場合、基本的に日本人のは苗字はそのままなのだそうです。
また、日本の戸籍には「戸籍に記載されるのは日本人だけ」という決まりがあって、外国人の妻や夫を戸籍に載せることはできないのだそうです。
そのため、結婚したことは身分事項欄というところに記載されるのだとか。
日本人同士か結婚する場合は、「同一戸籍の人間の姓は同一でなければならない」という決まりがあるので、どちらかの苗字に統一する必要があります。しかし、国際結婚の場合は、日本人しか戸籍に載りません。このことから、必ずしも苗字を統一する必要はないのだそうです。

国際結婚では、日本人同士の結婚と同じように、新しい戸籍ができるまでには約1ヶ月かかります。
結婚事実の証明が早く必要な場合は、「婚姻受理証明書」という書類をを発行してもらうのがいいそうです。
戸籍関連はさまざまな決まりがあって、外国人の方にはなかなか大変ですよね・・・・・・。

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国際結婚について その5

2009
10.14

こんにちは、国際結婚について紹介しています。
昨今ではハワイでのセレブ婚に憧れる女性も多いんじゃないでしょうか?
ハワイはリゾート地ですし、スカイダイビングなど楽しいアウトドアスポーツもたくさんありますよね。
そんな素敵なハワイで婚活を頑張って、是非素敵な国際結婚が出来るように頑張ってください!

国際結婚をする上で悩むのが苗字ですよね。
日本では、結婚した相手、または自分の苗字どちらかに統一するのが決まりとなっていますが国際結婚はそういう訳ではなく変えなくても大丈夫です。しかしもちろん相手の苗字に変えても大丈夫。
これは子どもの苗字にも反映するのでちょっと悩む問題ですよね。

日本で生活するなら、日本姓の方が都合がいいし、
外国で生活するにしても日本人であることを忘れたくないという人もいます。

国際結婚では、日本人は結婚後、6ヶ月以内であれば届け出るだけで苗字を変更できるとのことなので、結婚と同時に苗字を変更ということをしなくてもいいのだそうです。
苗字を変える際に必要なのが「外国人との婚姻による氏の変更届け」と「戸籍謄(抄)本」です。
これらの書類は、市町村役場もしくは在外大使館や領事館に届け出るそうです。
詳しいことなどは、各窓口に問い合わせをしてみるといいと思います。
また、6ヶ月を過ぎたときは、住んでいる地域の家庭裁判所への申し立てが必要になるのだそうです。住んでいるのが海外の場合には、東京裁判所に申し立てをするのだそうです。

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国際結婚について その4

2009
09.20

こんにちは、国際結婚について紹介をしています。
最近は海外で結婚発動を行っている方もたまにいるみたいですね。
特に、日本人の住みやすいハワイで婚活を行っている方が多いんじゃないでしょうか?
ハワイは日本語が通じるところも多いし日本人観光客にも優しいし、何よりも気候が素晴らしいですよね。
そんなハワイで素敵な男性と国際結婚が出来ればいいですね。

前回は日本での結婚の仕方を学んだので今回は海外での結婚の仕方です。

結婚後、相手の出身国に住む場合、日本への届出が後になります。
外国では、国によって結婚の届出方法が異なるそうなので、前もって確認しておいた方がいいと思います。

手続きには、翻訳された戸籍謄本と、婚姻用件具備証明書が必要なのだそうです。
これらの書類をそろえて、婚姻が認められたら、日本での場合と同じように婚姻受理証明書が発行してもらえるそうです。
この婚姻受理証明書には、翻訳が必要とのことです。

夫や妻の国で結婚する場合には、お互いの捺印がある日本の婚姻届けと、日本人は戸籍謄本、そして、日本語訳がついた婚姻受理証明書が必要です。
国によっては、国籍証明書や出生証明書なども必要になる場合があるそうです。
これらの書類を揃えて3ヶ月以内に、在外大使館や領事館に提出して、受理されれば公に夫婦として認められるというわけなのです。

見知らぬ土地で暮らすというのは大変でしょうけれども、新しい発見もありきっと楽しい生活が送れると思います!

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国際結婚について その3

2009
08.20

こんにちは、さまざまな国際結婚について紹介しています。
国際結婚の利点や大変なことを調べていると、国際結婚は近年本当に日本に広まってきたんだなと思います。以前までなら国際結婚なんて考えられなかったことなんですけどね。
けれども、今の親世代からするとまだ受け入れがたいというか国際結婚は難しい問題なんじゃないかと思います。
娘や息子がいきなり外国人の方を連れてきて結婚するだなんて言ったらびっくりしますからね。

そして今回は、日本で国際結婚をする場合に必要なものを調べてみました。

外国人と結婚する場合は日本人同士のカップルとはと違う書類が必要になるので注意が必要とのことです。
まず、各市町村の役場に問い合わせをして、必要書類を確認します。
そして、夫や妻の出身国の在日大使館や領事館で、婚姻用件具備証明書という書類を発行してもらうのだそうです。
婚姻用件具備証明書とは、その人が出身国の法律上、結婚できる年齢に達していること、既婚者ではないことなどを証明するものです。

ちなみに、日本で婚姻を届け出る際に必要なものは、お互いの捺印がある婚姻届と、日本人は戸籍謄本、外国人は婚姻用件具備証明書、そして国籍証明です。
これらの書類を各市町村役場に提出し、婚姻受理証明書を発行してもらいます。
それを出身国の在日大使館や領事館に提出して、受理されれば公に夫婦となることができるわけです。

普通の結婚よりも出す書類が多くて少し大変そうなイメージですね・・・・・・。